おもちゃ&ホビーショップ Donkey

大会運営ポリシー   公認大会情報    ジュニア日本選手権   雑誌掲載記事

2005年全日本ジュニア選手権への道(その7)

第7回予選大会(10月30日)

今日は最後の予選大会ということだが、新潟県から3名の参加者が来た。
これで花房の予選通過が難しくなったような気がしていたが、蓋を開けてみれば花房が危なげなく勝ち抜いていった。なんだかんだと言ってもやはり地力はあるね。

これで予選大会は全て終了。予選通過者の面々はこれから本大会までの1ヶ月間、デッキ構築&メタ、テストプレイとスパーリングに明け暮れていただきます。

何はともあれ、頑張って下さい。

 h

2005年全日本ジュニア選手権への道(その6)

第6回予選大会(10月23日)

昨日は、都道府県選手権へ県都の富山市まで出向いて、権利保持者のメンバーは武者(むちゃ?)修行をしてきました。
大会結果は梅沢が3勝2負1分で一番良かったようだ。最後の6回戦で勝てれば、決勝トーナメントに残れたらしいが惜しかった。

今日は続けての大会ということで参加者は少ない。7名ということで残念ながら非公認大会となってしまった。 しかし、大会参加者にはそんなことは関係ない。本大会出場の権利は非公認でも確保できるのだから。ただ、今回と最終大会(来週)は前回までと状況が違う。 ラヴニカが解禁となっているのだ。これにより、今まで上位陣は使い込んでいたデッキが使えないのだ。これでは予想の立てようがない。誰かが前回の結城さんのように突っ走る可能性もあるなぁ。
参加者の顔ぶれを見ると、権利保持者の結城さん。あとは菅井Y、花房、玉木と権利確保を狙う面々だ。

なんだかんだといっているうちに決勝戦は 花房vs菅井Y。実力で行けば順当なところだ。結果は、菅井Yが辛勝で権利を確保。抑えられない喜びがこみ上げているのが写真で判るだろう。さぁ、崖っぷちとなったのが昨年参加者の花房だ。悲壮感漂う雰囲気になってきたが来週は権利を確保できるのか?それともここで消えるのか?そして今日、結城兄弟にまさかの2連敗(完敗)をした玉木は気分を切り替えられるのだろうか?

何はともあれ、双子の兄弟が揃って本選出場です。

 康人

2005年全日本ジュニア選手権への道(その5)

第5回予選大会(10月 9日)

今日は予選開催最終月最初のジュニア大会。「全日本ジュニア選手権への道」も5回目ということになりました。
今日は、菅井A、花房の2人がなんとしても権利を手に入れたいと意気込んでいた。権利保持者の梅沢、大島、坂藤は余裕の観戦。菅井Aだけが双子の菅井Yを援護するために参戦ということとなった。

大会での見どころは意外なところに。やはり落とし穴はあるものだ。
参加者は8名ということで、 ガチガチの順当勝ちかなと思ったのだが・・・。

1回戦で、昨年全国大会最年少出場の結城さんと菅井Yの対戦。あっさり結城さんが勝ってしまった。ここから調子に乗った彼女の快進撃が始まった。
2回戦で小学生最強の玉木に快勝。もう彼女の勢いは止まらない。決勝は花房が順当に勝ち上がってきていたのだがこれも一蹴。2-0で全ての対戦相手を蹴散らしたのだ!
この大会に限っては当店のトップは観戦していたのだが、それでも簡単には勝ち抜けないメンバーのはず。3回の対戦相手は当店Jr.トップ3も警戒するメンバーだ。昨年のフロックとは違い、今年は確実に実力をつけての参加というところだろうか。
また、やんちゃな彼女が参加します。関係者の方々、ごめんなさい。

 結城

2005年全日本ジュニア選手権への道(その4)

第4回予選大会(9月18日)

今日は9月最後のジュニア大会。「全日本ジュニア選手権への道」も4回目ということになりました。
今日は、菅井Y、大島など中学生が部活動の新人戦で欠場者が多く、ボーナス大会かと思っていた。しかし、本大会出場権利が欲しい出場者相手に「じゃあ、俺が勝ってもいい?」と梅沢が公言し、優勝をさらった。彼はは100位以内という権利保持者なので、優勝はしなくても良いのだが・・・。これで残るイスも少なくなってきた。
大会での見どころはやはり梅沢を中心にあった。1回戦、菅井Aとの対戦。権利保持者同士が1回戦からぶち当たってしまった。これは面白かったのだが結果は梅沢の2-0で勝ち。
3回戦では2勝が2名しかいない状態で、梅沢と 小学生最強の玉木の対戦。
実は玉木君は唯一梅沢を2回も倒した小学生なのだ。(梅沢は小学生には玉木意外には無敗。)玉木君が勝てば優勝が決まるかもしれない今回の肝の対戦だった。
しかし、終わってみれば梅沢の勝ち。あとの4回戦目はランキング下位としか当たらないので余裕の勝利で優勝となった。 なんだか結果が見えていたできレースのような大会になってしまたが、玉木君が初の準優勝で今後に期待が持てるかな?

 梅沢

2005年全日本ジュニア選手権への道(その3)

第3回予選大会(9月11日)

さぁ、早いもので9月1回目の予選大会です。ちょうど今日は衆議院選挙投票日であり、全国ビーチボール大会の日でもある。
今回もいつもの常連が集まっていたのだが、新規参入が2名いた。まだ始めたばかりだが果敢に向かっていっていた。

1回戦で、梅沢が昨年本大会最年少出場の結城Mに選考されるという波乱の展開があったが終わってみれば順当な結果。やはり上位陣はきっちりと駒を進めてくる。
2回戦では梅沢と花房が時間切れドロー。3回戦で菅井Aと花房の対戦。隣では梅沢と梅沢キラーの玉木が対戦。玉木が梅沢を抑えれれば混戦になるのだが・・・。結果は梅沢の勝ち。花房と菅井Aはドロー。
これにより最終戦で菅井A、梅沢が勝つと4勝1ドローで並ンでしまう。梅沢は余裕顔、菅井Aは緊張気味だ。
で結果は両者共に勝ち。しかし、菅井Aは2-0で全てを勝っていたのだが、梅沢は最終戦のみ2-1での勝ち。勝ち負け数で惜しくも2位。

ということで、ここのところ絶好調で自信をつけてきている菅井Aが権利を得ました。
大会後は、富山県内のラスボスクラスのプレイヤーが2名も来ていただいていたので、早速レクチャーが&スパーがありました。
さぁ、来週の大会は誰が権利を手にするのか?みんな頑張れ!  

菅井A

2005年全日本ジュニア選手権への道(その2)

第2回予選大会(8月21日)

さぁ、8月の2回目のジュニア大会(予選大会)。10名の参加者だが、みな気合十分で、夏休み中に権利を手に入れる為最終調整に余念が無い。

その中でも、梅沢、花房、大島は抜きん出ていて、最近絶好調の菅井Aもいる。なかなか豪華な顔ぶれだが、このメンバーに一矢報いようと虎視眈々と狙うメンバーが集まっている。なかなか面白いなぁ。

1回戦で、梅沢と菅井Aの対戦。梅沢があっさり2-0で勝ち。花房も勝利したが、彼はここでドロップ。彼は約1年ぶりの参戦で、リタイアプレイヤーにならない為の参戦なのと、すでに50位以内ということで無理せずに.。続けてもいいとは思ったのだがプレイヤー本人の判断だから。

2回戦、3回戦と続き、3回戦で大島と梅沢の対戦。梅沢が勝ちを譲ったかのようなプレイミス(?)で2-0で大島の勝ち。菅井Aも勝ち。最終戦で大島、菅井Aの対戦だが、ここで奇妙なことに。仮に菅井Aが2-0で勝ち、梅沢が2-0で勝つと、梅沢、大島、菅井Aの3人が3勝1敗、対戦内容(勝ち数と負け数)でも同率となる。オポネントが出せるようPCを導入していないので困ったことになる。
しかし、結果は 梅沢が赤単にコケそうになり2-1の辛勝。菅井Aが2-0の勝ち。これで大島、菅井Aの優勝は決まったのだが、本戦への参加権は一人。
話し合いの末、菅井Aが年下の大島に譲るといいことになった。まぁ、昨年予選10位の実績を優先したということかな。菅井Aの勢いなら9月の2大会のどちらかで権利を獲得するだるう。

ここまでで、本線参加者は梅沢花房大島の昨年参加組みと坂藤の4名。
坂藤君には夏休み中にルールとゲームの進行(フェイズ進行等)を再確認して、本戦へ行っても恥ずかしくないように教育が始まった。

 全日本ジュニア選手権 予選大会優勝者

2005年全日本ジュニア選手権への道

第1回予選大会(8月7日)

今日のこの大会から「全日本ジュニア選手権」が始まるということで、昨年の本大会を知る常連にとっては待ちに待った日がやってきた。
ちょっとここで整理しておくが、今年も本大会への参加資格は昨年同様だ。ジュニアランキング100位以内、予選大会優勝者ということ。
100位以内ということでいくと、昨年本大会予選突破の梅沢は当確。昨年惜しくも予選敗退(予選10位)の大島、昨年本大会参加の花房も当確組?
もしそうなら、10ポイント差の菅井Aも当確?危ないのがポイント(昨年参考)でいくと100位前後となる菅井Yだ。
今年は4月から施行された「個人情報保護法」で、ジュニアランキングがタカラ公式ページで公開されていない。担当者に確認したところスタッフは把握しているとのことだった。また、本大会前には何らかの形でサイト上に発表したいとも言っていた。
ということで、、今年の本線参加者は5名前後となるのだろうか?


今日の大会は梅沢、花房、菅井Yの3名が部活の為欠場。優勝候補は大島と菅井Aに絞られたかに見えたが、意外なダークホースがきてしまった。
時々大爆発する「坂藤」が優勝してしまったのだ!ドンキーでの予選突破第1号は坂藤だ!次の8月21日の大会では誰が権利を勝ち取るのか???

 全日本ジュニア選手権 予選大会優勝者

2004年全日本ジュニア選手権レポート

1日目

昨夜9時過ぎにドンキーを出発し、車中での睡眠で選手の皆は疲れと緊張からかテンションが低めの朝。
大島君だけは相変わらずのテンションでうるさいくらいだ。
幕張メッセの駐車場へ車を入れ、選手集合場所へ移動。その際に、一般入場者の列を見たがすさまじい数のオタク(マニア?)が並んでいた。異常に濃いイベントのようだと肌で実感できた瞬間だった。
集合場所で先発(第1陣)の結城さん、杉沢君と合流し、時間までおしゃべり。結城瑞穂、けいすけはやはりお遊びモード全開! このテンションでは疲れるだろうと、他の選手3名を別テーブルへ移動させた。疲れと緊張からかあまり話も弾まず、何とか3名の緊張を和らげようとくつろいだ雰囲気を作り出そうとしたのだが・・・。やっぱり緊張していたね。

集合場所付近にはちらほらと、選手らしい人影が増えてきたところで選手受付開始。
もちろん1番でわがグループが登録し、 列の先頭に陣取る。と、旧知の神島君(HobbyJapan社)がやってきたので挨拶を交わし、しばし談笑。神島君の先導で会場内へ連行(?)され大会会場となるブースへ到着。
そこで神島君は業務へと戻り、私達はメインジャッジの指示の下、デッキリストを記入。選手の皆は緊張した面持ちで真剣に記入し、何度もカードの枚数を確認していた。ここでミスはできないからね。
次々と選手が連行されてきてリストを記入していると、コスプレイヤー かとおぼしき4名の巫女姿の女性が。この女性達はイベント期間中HobbyJapan社のブース前でGoodsを配ってました。

さぁ、大会の開催です。メインジャッジの挨拶と大会進行の説明がありスタート。39名参加でスイスドロー6回戦となりました。
1回戦は梅沢、花房君は勝ち。大島、結城さんは負けからスタート。
まぁ、順当な滑り出しかなとは思いました。大島君は、出発直前までデッキ調整し、テストプレイもしましたがいかんせん急造デッキ。今大会は難しいと思ってましたから。
この1回戦では、大会会場で4卓用意されている特別席でなんと結城瑞穂さんがプレイ!ばっちり写真も撮ってきてますよ。でも、集中しろって。(2〜4回戦は梅沢君がその席でデュエルしてました。)

2回戦。梅沢、大島君が勝ち、花房、結城さんが負け。
この時点で梅沢2-0、花房・大島1-1、結城0-2。こんなもんかなと思いながら、選手には「あと4戦あるからまだ判らない。気を引き締めて勝ちに行け。」と声をかけていました。特に花房君は気が小さい(おとなしい?)子なので、萎縮させては本来の実力が出せないだろうと思っていたので。

3回戦。ここで梅沢が明日へ残れるかどうかの痛恨のミス。1セット目を勝つも30分以上を消費。青白コントロールを使う梅沢は2セット目はあせらずじっくり考えて時間を消費すればいいところを、なにを考えているのか、テンポを速めている相手に付いていき負け。3セット目に突入する羽目になり1-2で負け。最低、ドローにしておけば1ポイントもらえていたのに・・・。
で、全員負け。これで我がチームに全勝はいなくなり暗雲が立ち込めてきました。頑張れ!ここで、2回戦が終わったときに付き添いの3名がパシってくれた昼食(マックのハンバーガー)を食べしばし休憩。選手全員を集め指示を出した後、個別にミスを指摘し「あせるな。じっくり考えて、そのときできる最大限の結果を考えろ。」また「皆疲れてきてるから、集中しろ。集中力がなくなった奴から落ちていく。」とも話し、とにかく集中力が持続するように気を配った。

4回戦。た、たいへんなことが・・・・。花房君と大島君が組み合わせの関係で同テーブルに!ポイントを念頭に置き、インテンショナルドローも考えろと指示を出しておいたのだが。しかし、舞い上がった彼らはそんな指示はお構いなしに勝負し、大島君が鬼回りした為10分ほどで勝負あり。後で聞くと順位で商品が変わってくるのでドローは全く考えから消し飛んでいたそうだ。少しは考えろよ、コラ!しかしこれが結果的には大島君の大躍進に効いた。梅沢、結城さんも負けこれで各人の戦績は、梅沢2-2、花房1-3、大島2-2、結城0-4。

5回戦。梅沢、花房、大島君が勝ち、結城さんは不戦勝。最終戦を残し梅沢、大島君が3-2、花房君が2-3、結城さんが1-4。最終戦の始まる間に2日目進出の可能性のある梅沢、大島君には「勝てば可能性がある。最後まで気を抜かず、あきらめないで勝ってこい。」と檄を飛ばした。
ここで初心者講習会で講師を務めていた神島君が寄ってきたので、状況を話し、可能性を2人で考えた。

梅沢君は勝てば文句無く決勝進出。インテンショナルドローが何組出るかで順位が変わる。大島君は残念だが勝っても決勝進出は微妙。オポネント(OP)マッチポイントが低すぎる。

という状況で6回戦。早々に結城さんは負け。大島君は鬼回りで勝ち。みんなで花房、梅沢君のデュエルを観戦。花房君が一生懸命に手段を講じるのだがかなわず敗戦。梅沢に目をやるとデッキを仕舞っている!!!!
勝ったのか?負けたのか?会場内に入れる選手の大島がパシる。そして合図は○。勝ったようだ。
これで梅沢は4-2で12ポイント。OPマッチポイントは59.81と同ポイントで並べば負けない。これで予選通過(8位以内)決定。大島は残念ながら4-2で12ポイントなのだがOPマッチポイントが5人中4位。残念ながら予選10位でした。

1日目が終わり、結城さんと杉沢君は予約のホ・テ・ルへそそくさと直行。そこで夕飯を食べるのだそうです。(情報によると、お風呂はゴージャスな大理石だったそうです。)
さぁ、夕飯を食べに行ってホテルを探したのですが、結局秋葉原のホテルへ。しかも、1名勝ち残った為に明日も幕張メッセへ。俺のアキバツアーを返せぇぇぇぇ!と心の中で叫んでいたのは秘密。
夜、コンビニで買ったチューハイを飲みつつ風呂の用意をしていると、HobbyJapan社のサイトで結果を知った村上君からの電話。サイト上に掲載されている勝ち残ったデッキ内容を知らせてくれた。明日はシングルイルミネーションだから、組み合わせ上、対戦するデッキも判っている。そんなもろもろな情報を梅沢にわざわざ携帯で知らせてくれたのだ。仲間っていいなぁ。その電話で「能登で向かう。」という力強い言葉(?)が・・・。第3陣が本当にくるのか???

2日目

朝、目覚めて寛いでいると携帯が鳴る。村上君から上野に着いたという連絡だ。秋葉原で泊まっている旨を伝えると会場へは一緒にということで、子供達には出発の用意をしロビーに居るようにと指示し、秋葉原駅へ迎えに。7時にホテルを出発し、一路幕張メッセへ。途中ファミレスで朝食を、と探したが見当たらず断念。会場付近で食べることに変更。村上君が今日の対戦相手のデッキを組んできてくれていたので、一刻も早く食事を済ませ、デュエルをしたいところ。駐車場へ車を止めると昨日よりも長蛇の列。オタク(マニア?)の群れだぁぁぁ!おっ、子連れも居るぞ。
適当なところでサンドウィッチをほうばり、デュエル開始。デッキの特徴とキーカードを村上君が解説しデュエル開始。デッキは今日もよく回っているようだ。

さぁ、昨日のように大会会場へ入りあたりを見回すと、あれっ?もう熱気に包まれている集団が?その集団は高校選手権の選手で、ドラフトの真最中。そりゃ真剣になるでしょうね。
で、ドラフトの司会進行を終えた神島君としばし和んでいると選手集合の指示。で、いろいろ注意事項や雑談があった後、2日目の大会開始。
梅沢君の卓は観戦の絶好のポジションだったので、村上君が最初から最後まで張り付いて観てました。その試合はHobbyJapan社のサイト上にもレポートされているので読んでね。で、舞い上がっていたのか細かいミスを連発し、相手の回りも良かったので、0-2の完敗。しかし、レポートにもあるようにミスさえしなければ1-1に持ち込めたかも。3戦目の結果は判りませんが、それ次第では上位進出もあったのに。残念!
本人はミスにも気づいていなかったようで、終了後に村上君から教育的指導を受けていました。私の撮影していた写真を眺めてみても、2日目は表情が硬いですね。が、本人は2日目に残れた満足感のほうが強かったみたいです。まぁ、誰でも辿り着ける所ではないから、本音でしょうね。

大会が終わって振り返ってみると、当店から参加した4名中梅沢、大島君は結果を残し、花房君は悔いが残る結果となった。実力的には梅沢と花房は同格なので、対戦相手というか対戦したデッキとその回り方に負けたといっても過言ではないだろう。花房君は「大会では引きが悪かった。いつもの感じじゃなかった。」とも言っていました。強いから勝てるわけでもないし、運も味方につけなければならない。こういった大きな大会の怖いところが体験できたので、次はに向けて成長してくれるだろうと信じています。

このツアーから帰ってきて、参加してくれた選手はもちろん付き添いの子供達も、MtGに対しての関わり方がちょっぴり大人になり、思考も理論的になってきたようです。MtG関連サイトも熱心に見て、デッキの研究をし、今までの感覚的なものから脱皮し、理論的な考え方を身に付けようとしているようです。それもこれも、大会前から選手をサポートしてくれた極楽鳥メンバーの永井さん、ねこさん、四十谷さん、アツオ君、また、常連の大家君、村上君、杉田君、江淵君他による熱心な指導・サポートがあってのものだと感じています。
本当にありがとうございました。

最後に、梅沢が「これで俺も全国区かぁ。」と言ってました。きっちり締めてやってくださいね。(笑

後日談 :

お土産を持参し、極楽鳥の大会へ参加した梅沢は0-5(全戦0-2負け)できっちりと締められて帰ってきました。

ホビー&アジアン雑貨・アジアン衣料販売 Donkey(ドンキー)